第17回鳴門商工会議所会頭杯競走
- 5
- 29金
- 30土
- 31日
- 6
- 1月
- 2火
笠原亮が安定度抜群の走りで堂々の主役だ!
5月最後のシリーズは月またぎの男女混合戦。主力クラスは笠原を筆頭に田中、黒井、高田明といったところがV戦線をにぎやかにする。片岡や飯島、中田はA1級復帰へペースアップを図る。
笠原亮(静岡)は旋回力と状況判断が上位で、冬場は優出ラッシュ。春先の記念戦線では大敗が目立つも、一般戦となれば力の違いでシリーズをけん引していく。田中信一郎(大阪)は4月住之江周年と宮島マスターズチャンピオンで優出まであと一歩だっただけに、グランプリ3Vの実力を存分に発揮していきたい。
黒井達矢(埼玉)はコース不問の攻撃力が光って上位着を並べている。高田明(佐賀)は前期8優出2Vも、期初めの唐津GW戦でF持ちとなり、スタートは無理できない。
片岡雅裕(香川)は記念戦線で流れに乗れず、7月からA2級へ降級が決まっている。同じく中田元泰(香川)、飯島昌弘(埼玉)、加藤政彦(東京)も同様で、それぞれが半年でA1級復帰をめざしてペースを上げていきたい。
一方、地元の烏野賢太(徳島)は地力の高さを発揮させて半年でA1級へ復帰。佐々木大河(大阪)は道中粘り強い走りが増えて来期は初のA1級昇級を決めたばかりで、今度は初Vをめざして序盤から飛ばしていく。
岩崎芳美(徳島)は5月丸亀レディースオールスターで序盤から大いに盛り上げた。喜多須杏奈(徳島)も加わって、地元戦でどんな走りを見せるか。来期は3期ぶりにA2級復帰を決めた野田彩加(山口)に、寺田空詩(山口)や神里琴音(福岡)といった次世代のクイーン候補も加わってシリーズに華を添えていく。
黒井達矢(埼玉)はコース不問の攻撃力が光って上位着を並べている。高田明(佐賀)は前期8優出2Vも、期初めの唐津GW戦でF持ちとなり、スタートは無理できない。
片岡雅裕(香川)は記念戦線で流れに乗れず、7月からA2級へ降級が決まっている。同じく中田元泰(香川)、飯島昌弘(埼玉)、加藤政彦(東京)も同様で、それぞれが半年でA1級復帰をめざしてペースを上げていきたい。
一方、地元の烏野賢太(徳島)は地力の高さを発揮させて半年でA1級へ復帰。佐々木大河(大阪)は道中粘り強い走りが増えて来期は初のA1級昇級を決めたばかりで、今度は初Vをめざして序盤から飛ばしていく。
岩崎芳美(徳島)は5月丸亀レディースオールスターで序盤から大いに盛り上げた。喜多須杏奈(徳島)も加わって、地元戦でどんな走りを見せるか。来期は3期ぶりにA2級復帰を決めた野田彩加(山口)に、寺田空詩(山口)や神里琴音(福岡)といった次世代のクイーン候補も加わってシリーズに華を添えていく。
要注目レーサー
A2
5139
大場恒季
(愛知)
戦法の幅を広げてきた今が絶好の買いごろ!
デビュー当初はなかなか勝てず、初1着まで10カ月の時間を要した。そのレースもスタート事故で繰り上がったことで、スッキリとした内容ではなかった。2勝目はそこから9カ月後、一度勝ち方を覚えると成績も良化していき、3年目の終わりに初めてA2級へ昇級を決めたのだ。
2024年9月尼崎で初優勝すると、そのままキャリアを積み重ねていくものと思われた。しかし直後にF3を経験、出走回数の不足も重なってB2級まで降級したのだ。その後はコーナー勝負に腕を磨きA2級へ復帰を決めると、前期は優勝こそなかったが、大敗が少なくなり上位着を並べるようになった。その結果、2026年後期適用勝率は6.47で初のA1級へ昇級を控えている状況だ。
当地は初参戦で未知数だが、現状の充実ぶりを考慮すれば活躍する可能性は大いにある。実力者を相手にどこまで立ち向かうのか、シリーズを通して追いかけてみたい。
| 最近2節成績 | ||
|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします |
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4019
笠原亮
(静岡)
-
A1
3556
田中信一郎
(大阪)
-
A1
4528
黒井達矢
(埼玉)
