レース展望
なるちゃんバースデー10周年記念競走
- 2
- 11水
- 12木
- 13金
- 14土
| 開門時間 | 8:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 2/11 8:23、2/12-14 8:31 |
| 最終日 第12R締切 | 14:29 |
大舞台を経験した海野康志郎がパワフルに舞う
四国地区選手権の余韻が残る中で行われる2月最初のシリーズは男女混合の4日間開催。短期決戦とあって、優勝を狙うためには1つも取りこぼしが許されない戦いとなりそうだ。
海野康志郎(山口)の2025年は年間SG4大会に出場。住之江グランプリSは優出まであと一歩だった。近況は減量ペースを落としながらも、下関正月戦は優出と調子を維持している。当地は過去に4Vと得意で、1年ぶり5回目のVへ照準を定める。
竹田辰也(山口)は大崩れのない走りで優出を量産。当地は5優出2V、2節連続優出中で今回も好走に期待だ。古賀繁輝(佐賀)は不振から脱して攻撃的な戦法でV争いの一角に加わりたいところ。
吉村誠(静岡)は展開を見極める力を兼ね揃えており、A1級定着へさらにペースを上げたい。石倉洋行(福岡)は今期初戦だった昨年11月徳山でV。当地は4年8カ月ぶりの参戦だが、過去2節はどちらも優出しており、いきなり上位争いに加わるか。
溝口海義也(福岡)や宮脇遼太(福岡)はどちらも今期は勝率6点台をキープしており、優出実績もある。溝口は3期ぶり、宮脇は初のA1級昇級をめざして奮闘を続けている。奈須啓太(福岡)は一昨年の大怪我から復調している印象で、昨年末は住之江でV、続く福岡正月戦も優出と勢いに乗っている。
女子は津田裕絵(山口)、大橋栄里佳(福岡)、土屋実沙希(静岡)といった実力者に加えて、若手の湯淺紀香(群馬)も注目が集まる。前回当地戦だった昨年4月ヴィーナスSは節間4勝と存在感を示しており、男子相手にどこまで立ち向かえるか。
竹田辰也(山口)は大崩れのない走りで優出を量産。当地は5優出2V、2節連続優出中で今回も好走に期待だ。古賀繁輝(佐賀)は不振から脱して攻撃的な戦法でV争いの一角に加わりたいところ。
吉村誠(静岡)は展開を見極める力を兼ね揃えており、A1級定着へさらにペースを上げたい。石倉洋行(福岡)は今期初戦だった昨年11月徳山でV。当地は4年8カ月ぶりの参戦だが、過去2節はどちらも優出しており、いきなり上位争いに加わるか。
溝口海義也(福岡)や宮脇遼太(福岡)はどちらも今期は勝率6点台をキープしており、優出実績もある。溝口は3期ぶり、宮脇は初のA1級昇級をめざして奮闘を続けている。奈須啓太(福岡)は一昨年の大怪我から復調している印象で、昨年末は住之江でV、続く福岡正月戦も優出と勢いに乗っている。
女子は津田裕絵(山口)、大橋栄里佳(福岡)、土屋実沙希(静岡)といった実力者に加えて、若手の湯淺紀香(群馬)も注目が集まる。前回当地戦だった昨年4月ヴィーナスSは節間4勝と存在感を示しており、男子相手にどこまで立ち向かえるか。
要注目レーサー
B1
5265
大廣咲季
(香川)
成長を続ける今が狙いごろの若手レーサー!
大学在学中に大学院へ進学しようと考えていた時に、今井美亜が優勝した2019年徳山クイーンズクライマックスの映像を見てボートレーサーの道を志した。試験は一発で合格し、2022年11月丸亀でデビュー。2023年4月平和島の初1着は3連単23万円超えの高配当だった。
しかし、2勝目が遠くて実に1年3カ月も要して、B2級脱出もかなわない状況も、4期目にようやくB1級へ昇級した。現在は3点台半ばで足踏みしている状態であるが、内寄りのコースを取るようになると、舟券に絡む機会が増えている。
彼女の強みはスタートの精度。今期は昨年12月尼崎ヴィーナスシリーズで序盤から好スタートを連発させると、予選道中は多彩な戦法で3連勝して準優勝戦へ駒を進めた。まだまだ大敗が目立つ中、1着回数が増えているのは成長の証し。まだ粗削りだが、モーターの仕上がり次第で一発の魅力を感じさせる存在だ。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4324
海野康志郎
(山口)
-
A1
4239
竹田辰也
(山口)
-
A1
4294
古賀繁輝
(佐賀)
