レース展望
第2回スピードクイーンメモリアル
- 2
- 24火
- 25水
- 26木
- 27金
- 28土
- 3
- 1日
| 開門時間 | 2/24 09:00、2/25~3/1 10:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 10:30 |
| 最終日 第12R締切 | 16:30 |
好メンバーが一堂に会して最速女王を決める!
3つ目の女子G1として昨年から始まった今大会。選考基準は主に各場のレースタイムの速かったレーサーたち。スピード自慢の女子が鳴門に集結して熱きスピードバトルを展開する。
浜田亜理沙(埼玉)は第1回大会に続いて選考順位1位で乗り込んでくる。昨年は予選敗退に終わっているだけに、今回は結果を残したいところ。遠藤エミ(滋賀)は当地選考1位のタイム1分44秒6は選考期間中の全体トップで、出力低減モーターの当地レコードまでコンマ1秒に迫る超速記録。速さを追求しながらV争いへ突き進む。
鎌倉涼(大阪)は昨年レディースCからの女子G1、3連覇の大偉業に挑戦。同期でG1覇者の川野芽唯(福岡)や平高奈菜(香川)もV候補から外せない存在だ。
守屋美穂(岡山)は決め手に関して女子トップクラスの実力を兼ね備える実力者。常に攻めの姿勢を貫いている前田紗希(埼玉)や渡邉優美(福岡)、さばきが的確な西橋奈未(福井)や小芦るり華(佐賀)も勢いに乗れば一気に上位グループの一角に加わっていくだろう。
近年メキメキと力をつけてきた實森美祐(広島)、清水愛海(山口)、高憧四季(大阪)の若手たちは女子のトップ戦線ではおなじみの存在となりつつあるだけに、タイトル奪取も時間の問題とみている。
田口節子(岡山)、三浦永理(静岡)、平山智加(香川)、小野生奈(福岡)といった歴代女王経験者もスタンバイ。積み重ねてきたキャリアを武器に上位争いを外さない。
今期初めてA1級へ昇級した米丸乃絵(福岡)や井上遥妃(徳島)といった次世代の女王候補は強豪相手にどこまで通用していくか必見だ。
鎌倉涼(大阪)は昨年レディースCからの女子G1、3連覇の大偉業に挑戦。同期でG1覇者の川野芽唯(福岡)や平高奈菜(香川)もV候補から外せない存在だ。
守屋美穂(岡山)は決め手に関して女子トップクラスの実力を兼ね備える実力者。常に攻めの姿勢を貫いている前田紗希(埼玉)や渡邉優美(福岡)、さばきが的確な西橋奈未(福井)や小芦るり華(佐賀)も勢いに乗れば一気に上位グループの一角に加わっていくだろう。
近年メキメキと力をつけてきた實森美祐(広島)、清水愛海(山口)、高憧四季(大阪)の若手たちは女子のトップ戦線ではおなじみの存在となりつつあるだけに、タイトル奪取も時間の問題とみている。
田口節子(岡山)、三浦永理(静岡)、平山智加(香川)、小野生奈(福岡)といった歴代女王経験者もスタンバイ。積み重ねてきたキャリアを武器に上位争いを外さない。
今期初めてA1級へ昇級した米丸乃絵(福岡)や井上遥妃(徳島)といった次世代の女王候補は強豪相手にどこまで通用していくか必見だ。
要注目レーサー
A1
5281
井上遥妃
(徳島)
未来の女王候補が地元の大舞台で躍動する!
1月から初のA1級へ昇級も、新年早々にF持ちとなった。それでも直後の1月丸亀オールレディースは自身初の予選トップ通過から初優勝まで駆け抜ける活躍を見せた。「ここまで結構早かった。家族や師匠の西岡成美さんやグループのみんなに祝ってもらった」と喜びに満ち溢れていた。スタートで無理ができない状況が続くが「タイミングよりも質の良さを重視している。気合が入りすぎるとFを切ってしまう」と冷静に分析。デビュー時からターン重視の練習を心がけたことが好調の要因だ。
2月当地四国地区選手権でG1デビューを果たすと、4走目で初1着。予選突破はわずかに及ばずも「とてもいい勉強になっている」と存在感を示した。今大会最年少のルーキーは「少しでも活躍できるように頑張りたい」と意気込んでおり、スピード自慢がそろう中で強烈なインパクトを残せるか注目が集まる。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4456
鎌倉涼
(大阪)
-
A1
4502
遠藤エミ
(滋賀)
-
A1
4546
浜田亜理沙
(埼玉)
