レース展望
スマホのアプリ「Novil★ラボ!」杯競走
- 5
- 16土
- 17日
- 18月
- 19火
- 20水
- 21木
| 開門時間 | 8:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 5/16-17 8:24、18 8:19、19-21 8:12 |
| 最終日 第12R締切 | 14:03 |
秋元哲が当地連覇をめざし気合の走りを披露
5月も中旬に入り、春の余韻と初夏の兆しが交差する非常に繊細な時期に入る。モーターの調整にも変化が出てくるだけに、いち早く仕上げたものがシリーズをけん引していくだろう。
秋元哲(埼玉)の今年は1月浜名湖と2月戸田で連続Vと好スタートを切ると、春になり4月の戸田、蒲郡も連続優出しており、一般戦では常に勝負強さばかりが目立つ。当地は前回戦Vを含めて3優出2Vと水面相性も上々で、今回も好走に期待が集まりそうだ。
吉田凌太朗(愛知)はまくり勝ちが増加して戦法の幅が広がっている。2026年後期適用で自身初の勝率7点台に到達させており、まさに充実期に突入した格好だ。
小坂尚哉(兵庫)は場所を問わず常にV戦線に加わる速攻派。佐々木康幸(静岡)は良質な仕掛けが攻撃力の強化につながっている点は見逃せないところ。
北村征嗣(大阪)は近況Vこそないが、剛柔自在のさばきを武器に上位争いを外していない。三浦敬太(東京)と角谷健吾(東京)はどちらも展開を見極める力を兼ね揃えており、能力を存分に発揮していきそうだ。
横澤剛治(静岡)と吉田俊彦(兵庫)は流れに乗り切れず、近況は勝率を下げる結果となってしまった。期替わりしたばかりとあって、流れを変えるきっかけにしていきたいところ。
現A2級組では下出卓矢(福井)は攻撃力、金子萌(静岡)は展開を見極めて調子は上向いている。序盤から勢いに乗れば、脅威の存在になりそうだ。大場敏(静岡)は24場制覇へ残りは当地のみの状況が続いている。参戦するたびに注目され続けているが、今度こそ記録達成といきたいところだ。
吉田凌太朗(愛知)はまくり勝ちが増加して戦法の幅が広がっている。2026年後期適用で自身初の勝率7点台に到達させており、まさに充実期に突入した格好だ。
小坂尚哉(兵庫)は場所を問わず常にV戦線に加わる速攻派。佐々木康幸(静岡)は良質な仕掛けが攻撃力の強化につながっている点は見逃せないところ。
北村征嗣(大阪)は近況Vこそないが、剛柔自在のさばきを武器に上位争いを外していない。三浦敬太(東京)と角谷健吾(東京)はどちらも展開を見極める力を兼ね揃えており、能力を存分に発揮していきそうだ。
横澤剛治(静岡)と吉田俊彦(兵庫)は流れに乗り切れず、近況は勝率を下げる結果となってしまった。期替わりしたばかりとあって、流れを変えるきっかけにしていきたいところ。
現A2級組では下出卓矢(福井)は攻撃力、金子萌(静岡)は展開を見極めて調子は上向いている。序盤から勢いに乗れば、脅威の存在になりそうだ。大場敏(静岡)は24場制覇へ残りは当地のみの状況が続いている。参戦するたびに注目され続けているが、今度こそ記録達成といきたいところだ。
要注目レーサー
B1
4506
稗田聖也
(福岡)
躍進のきっかけとなった当地で再び輝きを放つ
デビュー当初からまくり主体の戦法で、緩やかに勝率を上昇させると、7年目に初めてA2級へ昇級。その後も勝率5点台をキープしながらA2級に定着する期間が続いた。しかし2年前、勝率が19期ぶりに5点台を割ると同時にB1級へ降級。調子の波もあって、その後はA2級とB1級を行き来していた。
2026年後期適用審査が始まった昨年11月以降は、決め手の強化が勝率上昇に直結している。2~4コースの1着率増加が主な要因で、勝率は6.90とキャリアハイをマーク。選手生活18年で初のA1級昇級がほぼ間違いない状況となっている。
当地前回戦は昨年11月で、予選オール3連対からシリーズリーダーに。準優勝戦は展開が向かず3着に終わったものの、先着した選手が不良航法で賞典除外となり繰り上がりで優出している。躍進のきっかけとなった舞台で今度は勝ち切ることができるのか注目したい。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4532
秋元哲
(埼玉)
-
A1
4903
吉田凌太朗
(愛知)
-
A1
4295
小坂尚哉
(兵庫)
