レース展望
第36回グランドチャンピオン
- 6
- 23火
- 24水
- 25木
- 26金
- 27土
- 28日
| 開門時間 | 9:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 10:30 |
| 最終日 第12R締切 | 16:35 |
超一流のレーサーたちによる最高峰のバトル!
SGで活躍した者だけが出場を許される大会とあって、SGの中でも特にレベルが高いと言われている。今大会は鳴門で9年ぶり2回目の開催となるが、今回はどんなドラマが生まれるか。
池田浩二(愛知)の当地はG1戦3Vを含め4Vと実績は申し分ない。昨年に続いて選考順位トップで、ドリーム戦は絶好枠で登場予定。大会連覇と同時に史上最多・大会4回目のVへ照準を絞っていく。峰竜太(佐賀)は今年の蒲郡クラシックを制し、賞金ランクトップを突っ走っている。今回は6年前に行われたオーシャンカップ以来の当地SGVをめざす。
茅原悠紀(岡山)はG1準優勝戦Fの罰則で、SGでしか賞金の大きな上積みが見込めない状況。西山貴浩(福岡)は陸でも水上でも人気に応えるエンターテイナー。3年連続グランプリ出場をめざして奮闘が続いている。
昨年のグランプリ覇者・桐生順平(埼玉)は蒲郡クラシックで優出と存在感を示した。当地はG1でV実績があるのも大きな強みだ。宮地元輝(佐賀)は大舞台で欠かせない存在になっており、今年は4月津ダイヤモンドカップを制して調子を上げてきた。
丸野一樹(滋賀)は先月行われた浜名湖オールスターでSG初制覇を決めたばかり。当地はG1戦2Vと相性が良く、今回も好走に期待できそう。白井英治(山口)は豪快な攻めと堅実戦の万能タイプ。山口剛(広島)は展開を上手に見極めて上位争いを外さない走り。
定松勇樹(佐賀)はスタートと旋回のキレは抜群。今大会唯一の5000番台のレーサーとなるが、次世代を担う若武者が2つ目のSGタイトルへ全力プレーを誓う。
茅原悠紀(岡山)はG1準優勝戦Fの罰則で、SGでしか賞金の大きな上積みが見込めない状況。西山貴浩(福岡)は陸でも水上でも人気に応えるエンターテイナー。3年連続グランプリ出場をめざして奮闘が続いている。
昨年のグランプリ覇者・桐生順平(埼玉)は蒲郡クラシックで優出と存在感を示した。当地はG1でV実績があるのも大きな強みだ。宮地元輝(佐賀)は大舞台で欠かせない存在になっており、今年は4月津ダイヤモンドカップを制して調子を上げてきた。
丸野一樹(滋賀)は先月行われた浜名湖オールスターでSG初制覇を決めたばかり。当地はG1戦2Vと相性が良く、今回も好走に期待できそう。白井英治(山口)は豪快な攻めと堅実戦の万能タイプ。山口剛(広島)は展開を上手に見極めて上位争いを外さない走り。
定松勇樹(佐賀)はスタートと旋回のキレは抜群。今大会唯一の5000番台のレーサーとなるが、次世代を担う若武者が2つ目のSGタイトルへ全力プレーを誓う。
要注目レーサー
A1
4571
菅章哉
(徳島)
地元SGで選手生活最大のパフォーマンスを!
チルトを跳ねて伸び型に仕上げるスタイルを武器に、人気や実力を着実につけてきた。一つの区切りとなったのが昨年のG1戦2V。大舞台でも通用して自信をつけると、ファン投票で選出されるオールスターは今年まで5年連続で出場している。
今回の選出方法は昨年の丸亀オールスターから今年3月蒲郡クラシックまでの1年間、各SGの予選競走でカウントされたが、選考ポイントを積み重ねて出場を決めている。地元からただ1人の参戦となっただけに、周囲の期待はいつも以上に大きい。
今大会が昨年夏に開催が決まった時点で「こういうチャンスは多くはないし、選手としては今がピークかもしれない。鳴門でこのあとSGが何回開催されるかわからないので、今回は優勝をめざしていきます」と自身の思いを吐露したのが印象的だった。地元SGという最高の舞台で、大仕事をやり遂げて欲しいものだ。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
3941
池田浩二
(愛知)
-
A1
4320
峰竜太
(佐賀)
-
A1
4418
茅原悠紀
(岡山)
