レース展望
第11回サッポロビールカップ競走
- 7
- 9木
- 10金
- 11土
- 12日
- 13月
| 開門時間 | 8:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 7/9-12 8:26 7/13 8:24 |
| 最終日 第12R締切 | 14:13 |
記念覇者の仲間入りをした加藤翔馬と松本純平!
当地SGグランドチャンピオンの余韻が残る中で行われる7月最初の開催は男女混合の5日間シリーズ。メンバーを見渡すと実力が拮抗しており、予選から白熱したレースが展開していくだろう。
加藤翔馬(兵庫)が6月尼崎周年でG1初制覇を遂げたのは記憶に新しいが、卓越したコーナーワークを武器に今度は当地初制覇に挑戦していく。松本純平(埼玉)は常に上位争いを外さない技巧派レーサー、6月常滑周年では優勝戦1枠でG1初Vを達成した。当地は久々だが、過去2節はどちらも優出と勝負強さを発揮している。
鈴木孝明(埼玉)は1月福岡の初Vからここまで今年3V。近況も好調を維持しており、7月からA1級へ初昇級を決めて充実期に突入している。前田聖文(愛知)は戦法を使い分けて5月常滑から3節連続優出と好調。当地は優出がなくて実績面で不安は残るが、勢いがある今なら心配無用だ。
木田峰由季(福井)や森永隆(山口)は戦法を巧みに使い分けて結果を残している。丸尾義孝(徳島)はベテランの技を駆使して冷静なハンドルさばきで上位争いへ加わっていく。
A2級組では向後龍一(埼玉)は近況は大崩れが少なく、期初めの5月江戸川モーターボート大賞で優出と存在感を示した。島川海輝(山口)や石原翼(静岡)は新期(5月~)に入りV実績があるだけに、若さあふれる走りに期待。
女子は山本梨菜(佐賀)や後藤美翼(東京)が参戦。混合戦でも果敢な走りで上位着に絡んでおり、今回も見せ場をつくれるか。西岡成美(徳島)は長期欠場を経て1年9カ月ぶりの復帰戦。ブランクを感じさせない走りをファンに披露してくれるだろう。
鈴木孝明(埼玉)は1月福岡の初Vからここまで今年3V。近況も好調を維持しており、7月からA1級へ初昇級を決めて充実期に突入している。前田聖文(愛知)は戦法を使い分けて5月常滑から3節連続優出と好調。当地は優出がなくて実績面で不安は残るが、勢いがある今なら心配無用だ。
木田峰由季(福井)や森永隆(山口)は戦法を巧みに使い分けて結果を残している。丸尾義孝(徳島)はベテランの技を駆使して冷静なハンドルさばきで上位争いへ加わっていく。
A2級組では向後龍一(埼玉)は近況は大崩れが少なく、期初めの5月江戸川モーターボート大賞で優出と存在感を示した。島川海輝(山口)や石原翼(静岡)は新期(5月~)に入りV実績があるだけに、若さあふれる走りに期待。
女子は山本梨菜(佐賀)や後藤美翼(東京)が参戦。混合戦でも果敢な走りで上位着に絡んでおり、今回も見せ場をつくれるか。西岡成美(徳島)は長期欠場を経て1年9カ月ぶりの復帰戦。ブランクを感じさせない走りをファンに披露してくれるだろう。
要注目レーサー
A1
5220
青木蓮
(埼玉)
埼玉支部のホープが力をつけて再登場だ!
東京メトロの駅員という異色のキャリアの持ち主。デビューから8カ月で初勝利、3年目に地元・戸田で初Vと着実にキャリアを積み重ねていた。昨年はVこそなかったが、5優出に加えて勝率を上昇させると、今年はA1初昇級と同時にトップルーキーに選出されている。
しかし前期は大敗が増加してしまった結果、勝率は6点をキープしたものの、残念ながらA2級へ降級してしまった。期が替わって5月は下関ルーキーシリーズで優出。その後はF休みを挟んで休み明け2節目の参戦となるが、中・外コースから展開を見極める走りで結果を残している点は見逃せないところ。
当地は2022年7月ルーキーシリーズ以来、3年ぶり2節目。何もかもが勉強だった前回とは違って、しっかり力をつけて今回は参戦してくる。半年でA1級復帰を決めるためにも、ここで立ち止まるわけにはいかないのだ。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4857
加藤翔馬
(兵庫)
-
A1
5051
松本純平
(埼玉)
-
A2
5066
鈴木孝明
(埼玉)
