レース展望
第57回渦王杯競走
- 8
- 5水
- 6木
- 7金
- 8土
- 9日
- 10月
| 開門時間 | 08:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 8/5 8:28、8/6-8 8:24、8/9-10 8:20 |
| 最終日 第12R締切 | 14:25 |
菅章哉がお盆戦連覇へ気合の走りを披露する
8月最初のシリーズは地元・うずしお軍団を中心に構成されたお盆戦だ。強豪たちが集結して意地とプライドがぶつかるだろう。暑い夏を吹き飛ばす爽快なレースに期待が集まる。
菅章哉(徳島)は前期分の未消化だったF休み(35日間)明け初戦。近況は精彩を欠くことが多くて成績は伸び悩んでいるが、前年のお盆戦は3日目から5連勝でVまで駆け抜けており、今度は大会連覇へ全力プレーを誓う。
西野雄貴(徳島)は今年まだVこそないが、6月は3節走って全て優出と勝負強さを発揮。鋭いターンで上位争いを外さない。河野大(徳島)はセンター戦で豪快な立ち回り。春以降は準優突破が壁になっており、今回は結果を残したい。
田村隆信(徳島)や烏野賢太(徳島)をはじめ、林美憲(徳島)や市橋卓士(徳島)といったベテラン世代は近況勝率を下げているものの、地元水面をきっかけに復調をアピールできるか。丸尾義孝(徳島)は経験豊富なテクニックを武器にV争いに加わっていく。
堀本和也(徳島)は近況優出を量産しており、7月常滑で今年初V。葛原大陽(徳島)は鋭いスタートを連発させ、四宮与寛(徳島)は多彩な戦法で存在感を示している。佐々木和伸(徳島)は大崩れのない走りで上位着を並べている点は見逃せない。
遠征勢は好調組がそろった。現在A1級の宮田龍馬(兵庫)は攻撃の幅が広がり攻撃も多彩。A2級から吉田俊彦(兵庫)は各地で優出を量産中だ。岩崎正哉(福岡)や松本博昭(広島)は1着率の上昇が結果を押し上げ、5月以降の勝率は6点台を維持しており、地元の強豪相手にどこまで立ち向かうのか注目だ。
西野雄貴(徳島)は今年まだVこそないが、6月は3節走って全て優出と勝負強さを発揮。鋭いターンで上位争いを外さない。河野大(徳島)はセンター戦で豪快な立ち回り。春以降は準優突破が壁になっており、今回は結果を残したい。
田村隆信(徳島)や烏野賢太(徳島)をはじめ、林美憲(徳島)や市橋卓士(徳島)といったベテラン世代は近況勝率を下げているものの、地元水面をきっかけに復調をアピールできるか。丸尾義孝(徳島)は経験豊富なテクニックを武器にV争いに加わっていく。
堀本和也(徳島)は近況優出を量産しており、7月常滑で今年初V。葛原大陽(徳島)は鋭いスタートを連発させ、四宮与寛(徳島)は多彩な戦法で存在感を示している。佐々木和伸(徳島)は大崩れのない走りで上位着を並べている点は見逃せない。
遠征勢は好調組がそろった。現在A1級の宮田龍馬(兵庫)は攻撃の幅が広がり攻撃も多彩。A2級から吉田俊彦(兵庫)は各地で優出を量産中だ。岩崎正哉(福岡)や松本博昭(広島)は1着率の上昇が結果を押し上げ、5月以降の勝率は6点台を維持しており、地元の強豪相手にどこまで立ち向かうのか注目だ。
要注目レーサー
B1
5249
三木晴斗
(徳島)
A級初昇級をめざして奮闘を続けていく!
デビューから徐々に勝率を上げていたが、4年目の終わりとなった8期目は1着回数が倍以上になると、勝率は初めて5点台に到達した。そしてプライベートも充実しており、今春新しく家族が増えたのだ。「5月15日に女の子が生まれました。最近は段々と可愛くなってきたし、実感が湧いてきた。お父さんになって頑張らないといけない気持ちが強くなってきました」と父としての自覚が芽生えた様子。
前期末に切ったF休みを消化して、休み明けとなった前回7月当地戦では、序盤から上位着を並べていたが勝ち切れず、予選ラストは勝負駆けに。1枠からの逃げで準優進出を決めた。準優勝戦は3着で初優出は次回へ持ち越しとなったが、最終日には連勝。いままでの地元戦の中でも最大のパフォーマンスを見せたのだ。
今回は手の内を知り尽くした地元の強豪が相手となるだけに、活躍すれば大きなインパクトを残すに違いない。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4571
菅章哉
(徳島)
-
A1
4812
西野雄貴
(徳島)
-
A1
4028
田村隆信
(徳島)
