レース展望
スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第19戦
- 10
- 12月
- 13火
- 14水
- 15木
- 16金
- 17土
| 開門時間 | 08:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 08:15 |
| 最終日 第12R締切 | 14:13 |
竹下大と品川二のオーバーエイジコンビが中心
10月2節目はルーキーシリーズ。これから本格的な秋へ突入する時季になるが、将来のスター候補たちが鳴門に集結。熱いバトルが展開されていく6日間になることに違いない。
竹下大樹(福岡)は9月びわこルーキーシリーズで10戦9勝と圧巻のV。多彩な戦法で近況勝率は7点前後とハイアベレージだ。品川二千翔(山口)は7月平和島でVを飾ったあとは各地で優出を量産。どちらもオーバーエイジ枠とあって、経験値の高さでシリーズをけん引していく。
対抗格は滋賀勢。廣瀬凜(滋賀)は卓越したコーナーワークで道中の追い上げに長けており大敗が少ない。藤原仙二(滋賀)は多彩な決まり手で着実に成長、A1級定着へ好勝負に期待したい。
竹間隆晟(大阪)はスタート力の向上で上位争いを外さない走り。宮脇遼太(福岡)は2月当地で初Vを決めて以来の参戦だが、近況は攻撃力に磨きをかけて安定した走りを見せている。濱野斗馬(香川)はセンターからの豪快な攻めでリズムを取り戻している。
A2級組も元気いっぱい。安河内鈴之介(福岡)は7月蒲郡レディースVSルーキーズバトルでV。夏場は優出ラッシュと勢いに乗っており、初のA1級昇級は目前だ。島川海輝(山口)は豪快な走りが目立ち、4期ぶりのA1級復帰へさらにペースアップを図りたい。
迎え撃つ地元勢は夏場に2優出と結果を残した田村慶(徳島)をはじめ、思い切りの良いコーナー戦が魅力の三木晴斗(徳島)、スタートに定評のある垂水悠(徳島)が参戦。相手は手強いが、地元の利を生かして上位争いへ加わっていけるか。
対抗格は滋賀勢。廣瀬凜(滋賀)は卓越したコーナーワークで道中の追い上げに長けており大敗が少ない。藤原仙二(滋賀)は多彩な決まり手で着実に成長、A1級定着へ好勝負に期待したい。
竹間隆晟(大阪)はスタート力の向上で上位争いを外さない走り。宮脇遼太(福岡)は2月当地で初Vを決めて以来の参戦だが、近況は攻撃力に磨きをかけて安定した走りを見せている。濱野斗馬(香川)はセンターからの豪快な攻めでリズムを取り戻している。
A2級組も元気いっぱい。安河内鈴之介(福岡)は7月蒲郡レディースVSルーキーズバトルでV。夏場は優出ラッシュと勢いに乗っており、初のA1級昇級は目前だ。島川海輝(山口)は豪快な走りが目立ち、4期ぶりのA1級復帰へさらにペースアップを図りたい。
迎え撃つ地元勢は夏場に2優出と結果を残した田村慶(徳島)をはじめ、思い切りの良いコーナー戦が魅力の三木晴斗(徳島)、スタートに定評のある垂水悠(徳島)が参戦。相手は手強いが、地元の利を生かして上位争いへ加わっていけるか。
要注目レーサー
A2
5252
荒木颯斗
(愛知)
A1級初昇級をめざしていつも以上に力が入る
高校まではプロ野球選手をめざしていたが、小さな体で野球を続けるのが難しくなり断念。進路を決める段階で体格を生かせることを考えてボートレーサーをめざすと、1回の受験で合格して養成所へ入所した。
デビュー2期目の終わりとなった2023年4月江戸川で初1着。その後も着実にキャリアを積み重ねていき、4年目に初めてA2級へ昇級を果たした頃になると、旋回力の向上に磨きをかけて着実に勝率を上げていく。
今期(5月以降)はスタートの精度も向上しており、まくり勝ちの増加とともに、1着率も上昇。勝率は6点台に乗せて自己最高ペースをキープ。級別審査の締め切りである10月末までの成績次第で初のA1級昇級も夢ではない状況だ。前回当地7月戦は予選5位で準優進出も、優出まであと一歩だった。今回は同世代たちとの戦いとあって、いつも以上に気合が入ることだろう。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
5018
竹下大樹
(福岡)
-
A1
5280
廣瀬凜
(滋賀)
-
A1
5221
竹間隆晟
(大阪)
