レース展望
大渦大賞開設73周年記念競走
- 11
- 6金
- 7土
- 8日
- 9月
- 10火
- 11水
| 開門時間 | 11/6 09:00、11/7~11/11 10:00 |
|---|---|
| 第1R展示 | 10:30 |
| 最終日 第12R締切 | 16:15 |
グランドスラム達成の峰竜太が大会初Vに挑む
11月に入り秋から冬の準備が始まる頃に賞金上位にランクするトップレーサーが大挙参戦してくる。年末の大一番であるグランプリに向けて少しでも賞金を上乗せしていきたい。
峰竜太(佐賀)の今年は3月蒲郡クラシックと8月桐生メモリアルを制して『GRANDE5』を完全制覇して最初に達成した選手に与えられる3億円相当のインゴットを獲得。次はボートレース界初の年間獲得賞金3億円達成に挑戦していく。
吉田拡郎(岡山)は当地6月グランドチャンピオンで12年ぶり2回目のSG制覇。白井英治(山口)は今年G1戦4Vと結果を残している。どちらもグランプリトライアル2nd組となる賞金ランク6位以内にいて、さらにペースアップだ。
毒島誠(群馬)は上半期はB2級も、7月からA1級に復帰。地元開催となった8月桐生メモリアルは気迫の走りで準V、秋は10月三国周年Vとグランプリ出場が狙える位置に押し上げた。
グランプリ出場権を懸けた戦いは1カ月を切り、ベスト18をめざす戦いはクライマックスへ。大上卓人(広島)、仲谷颯仁(福岡)、平本真之(愛知)、瓜生正義(福岡)は出場権確保へ少しでも賞金を上積みさせたいところ。
西岡顕心(香川)は8月びわこオーシャンCで2回目のSG参戦ながら初優出。四国地区若手のホープが再び強烈なインパクトを残すことができるか。
地元勢はダブルドリーム戦に出場予定の菅章哉(徳島)や島村隆幸(徳島)をはじめ、歴代覇者に名を連ねる林美憲(徳島)や田村隆信(徳島)も気合十分。今年の四国王・山田祐也(徳島)も加わって強力な遠征勢を迎え撃つ。
吉田拡郎(岡山)は当地6月グランドチャンピオンで12年ぶり2回目のSG制覇。白井英治(山口)は今年G1戦4Vと結果を残している。どちらもグランプリトライアル2nd組となる賞金ランク6位以内にいて、さらにペースアップだ。
毒島誠(群馬)は上半期はB2級も、7月からA1級に復帰。地元開催となった8月桐生メモリアルは気迫の走りで準V、秋は10月三国周年Vとグランプリ出場が狙える位置に押し上げた。
グランプリ出場権を懸けた戦いは1カ月を切り、ベスト18をめざす戦いはクライマックスへ。大上卓人(広島)、仲谷颯仁(福岡)、平本真之(愛知)、瓜生正義(福岡)は出場権確保へ少しでも賞金を上積みさせたいところ。
西岡顕心(香川)は8月びわこオーシャンCで2回目のSG参戦ながら初優出。四国地区若手のホープが再び強烈なインパクトを残すことができるか。
地元勢はダブルドリーム戦に出場予定の菅章哉(徳島)や島村隆幸(徳島)をはじめ、歴代覇者に名を連ねる林美憲(徳島)や田村隆信(徳島)も気合十分。今年の四国王・山田祐也(徳島)も加わって強力な遠征勢を迎え撃つ。
要注目レーサー
A1
5278
田中駿兵
(徳島)
強豪レーサー相手に地元水面で大暴れを誓う
昨年12月住之江ルーキーシリーズで初優勝を決めると、今年はトップルーキーに選出。注目度はさらに増している。年初に「勝率は7点以上残して優勝回数を増やしたい」と目標を掲げると、2月尼崎ルーキーシリーズを皮切りに5月当地GW戦、9月びわこを制した後は、10月当地戦で7戦6勝の準完全Vで今年4回目の栄冠を手にした。「モーターの症状がもう少し早くわからなければ上の舞台で戦えない。早い人だと前検日に見つける人もいるので」と日々の鍛錬は怠らない。
地元のG1戦は2月の四国地区選以来だが、周年記念は今回が初参戦。「レベルの高い選手ばかりだけど、こっちは地元でアドバンテージがあると思う。期待も集まるので活躍できるように頑張りたい」と気合は十分。うずしお軍団の未来を担う逸材が強豪を相手にどんな走りをしてくれるのか。シリーズを通して熱視線を送りたい。
| 最近2節成績 | |||
|---|---|---|---|
| データは前検日に更新いたします | |||
※[]は優勝戦
シリーズリーダー
-
A1
4320
峰竜太
(佐賀)
-
A1
3897
白井英治
(山口)
-
A1
4238
毒島誠
(群馬)
